脂肪吸引のメリット・デメリット
【メリット】
脂肪吸引は、脂肪を切除することで脂肪細胞の数を減少させるという手術です。
太る原因になる脂肪細胞を取り除くことは、部分痩せ効果は非常に高く、術後のリバウンドもほとんど無いといわれています。
脂肪細胞の数を減らし、これ以上増やさないようにするため、短期間で確実な効果が現れるというのが最大のメリットです。
脂肪吸引は外科手術なので、副作用や合併症などのリスクを伴う場合もあります。
リスクよりも効果の大きさや早さを優先するか、時間をかけて自然な改善を望むかで方向性は変わってきます。
【デメリット】
脂肪吸引は、効果が大きい分、リスクもそれなりにあります。
約5時間もかかる外科手術で、身体に大きな負担がかかる上、術後のケアで1〜2週間ほど腫れたり、数回の通院が必要です。
副作用や合併症の例は、大きな腫れや塞栓症、過去には死亡事故も起きたこともあるそうです。
手術費用も非常に高く、数10万円〜100万円以上かかる場合もあります。